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歌はどのように資料になるか——『十二支考』の歌・声・身体を調べる
『十二支考』五篇から歌・声・身体動作を伴う記述を抽出し、熊楠がそれらをどのように比較可能な資料へ変えたかを読む予備調査。
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一粒の砂から妖精の森へ——イェイツはブレイクの想像力をどう読んだか
ウィリアム・ブレイクの編者だったW・B・イェイツが、ブレイクに与えた解釈と、ブレイクのアイルランド出自説との関係を、1893年から1907年まで追跡する。
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季節はどこに現れるか——『十二支考』三篇から読む熊楠のフェノロジー
『十二支考』の兎・猴・猪の三篇から、熊楠が季節に伴う生物・植物・気象・人間の営みの変化をどう書き留めたかを読む。
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山奥の寺で開かれた芸術祭を訪ね、作品、踊り、土地の記憶、鎮守の杜の気配を記録する。