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一粒の砂から妖精の森へ——イェイツはブレイクの想像力をどう読んだか
ウィリアム・ブレイクの編者だったW・B・イェイツが、ブレイクに与えた解釈と、ブレイクのアイルランド出自説との関係を、1893年から1907年まで追跡する。
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石・妖精・花は、誰の声で話すか——ブレイクを編むイェイツと宮沢賢治
人間でないものが話す場面を、文章がどう成立させているかを追う。歌の帰属、証人の位置、そして非人間が文書を発行する二つの例。