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歌はどのように資料になるか——『十二支考』の歌・声・身体を調べる
『十二支考』五篇から歌・声・身体動作を伴う記述を抽出し、熊楠がそれらをどのように比較可能な資料へ変えたかを読む予備調査。
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季節はどこに現れるか——『十二支考』三篇から読む熊楠のフェノロジー
『十二支考』の兎・猴・猪の三篇から、熊楠が季節に伴う生物・植物・気象・人間の営みの変化をどう書き留めたかを読む。
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青空文庫で公開されている『十二支考』11篇から、プリニウスへの引用・参照と本文に現れる典拠人物候補を抽出した調査速報。
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南方熊楠『十二支考』所収「兎に関する民俗と伝説」の前半を、原文の話順と情報量を保って現代語に訳す。
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十二支考「鼠に関する民俗と信念」冒頭〜中盤の情報源標示を分類し、熊楠の知識管理を検討する予備調査。
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南方熊楠が「音」をどう書きとめたかを、公開テキストだけを対象に分類した予備調査。